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leaf's blog

記録しておきたい文章を綴ります。

国民投票制度

随想

昨日、自宅で仕事をしていて改めて知ったのだが、「日本国憲法の改正手続に関する法律(憲法改正国民投票法)」が、平成22年5月18日に施行された。
概要は以下のとおり。
http://www.soumu.go.jp/senkyo/kokumin_touhyou/index.html
前々から、日本国憲法が、旧かなづかいのままになっていることに違和感を感じていた。
これは、憲法改正に高いハードルを設け、憲法改正というと、第9条の改正とすぐ結び付けようとする、マスコミのアナウンス効果に思えてしまう。
これは、50代以上の大人(特に文系の人間)の「怠慢」に他ならないのですが。
この法律が成立したことを期に、あるいは政権が交代したことを期に、すぐさま行動に移す機運があってもいいのに。

「日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。」(日本国憲法前文
「誓ふ」っていう想いが、腰砕けっぽく受け取れませんか?