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leaf's blog

記録しておきたい文章を綴ります。

SLパレオエクスプレスの日帰り旅

熊谷駅から秩父鉄道三峰口まで、昭和19年に作られた、C58の全国唯一現役SL、「パレオエクスプレス」が週末、走っている。
土日になると、SLの汽笛が聞こえるものの、駅からは、その姿を観ることもままならない。
1ヶ月前に、指定席券(700円)をゲットし、今回、「秩父遊々ふりーきっぷ」を購入し、通路側ながら席へ。
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ホームで、フリー切符を入れるホルダーを2種類購入。青はパレオエクスプレスなのに、オレンジは、普通の秩父鉄道のイラスト。ちょっとがっかり。
車内では、SL弁当、記念グッズが売られている。みそ豚弁当に惹かれたものの、ストップがかかり断念。SL弁当は、ご飯の上に、SLの形をした海苔が置かれている。お隣のおじさまが購入したものを横目に。
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長瀞で多くの方が下車。私たちは、その一つ奥「皆野」でSLを下車。
長瀞の奥の親鼻橋の景色がよさそうだったことと、皆野近くで、そばの花を観られたので、それはそれでよかったのだが、長瀞まで戻る電車が、急行だったので、とても短い区間で、200円の急行料金を取られたことが(>_<)。
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長瀞で、ライン下りAコースを選択。一番前にライフガードを着て座る。ビニールを上げれば、しぶきはそれほどでも。
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あっという間にライン下りは終了!
長瀞の街並みをお土産を求めながら歩き、お昼は、松ばやで、「鮎めし」(鮎が一本入った釜飯)と「子持ち鮎の塩焼き」を一つずつ頼み、シェア。
おいしかったし、量もちょうど。
「子持ち鮎」は数量限定だったようで、店員は、後の注文を断っていた。
宝登山や七草寺などの見所もいろいろあったようだが、それはまた次の機会に。
長瀞から秩父鉄道の普通電車に乗り込み、雨の降り出す前に、熊谷へ。