leaf's blog

記録しておきたい文章を綴ります。

随想

母の観た火の玉

母と昼食後、話をしていると、「若い頃、火の玉を観た」と言いだした。 看護師として勤務していた夜勤明け、何気なく寮の部屋の窓から病院を観ていると、何やら慌ただしい気配。患者が亡くなったのかもしれない。 と思っていると、ヨーヨーのような火の玉が…

林隆三さんの訃報

林隆三さんが、6月4日に、お亡くなりになりました。中学生の頃から、シャイな笑い方、声、たたずまいが好みでした。『お荷物こ荷物』『天下御免』など、はみ出し者の役が印象的。2012年4月に、横浜そごうで、宮澤賢治の童話を朗読してくださった会に参加でき…

マリーアントワネット物語展

久しぶりに、横浜そごうへ。 6階のそごう美術館で「マリーアントワネット物語展」を観る。 アラフィフ以降の女子は「ベルサイユのばら」で、フランス革命を学んだ。 夫のルイ16世の趣味が錠前作りだったということは、よく覚えている。 14歳にオーストリア…

おねえちゃんの快挙!

おねえさまが、とうとう、とうとう、日本画の絵描きとして、大きな評価を得られるようになりました。 数日前から知ってはいましたが、公式発表があったようなので、カミングアウト。http://www.toyohaku.gr.jp/bihaku/art/triennial5.htmlでも、大賞は、29歳…

ワールドワイドな友のことなど

昨夜は、慣れないFacebookで、長野に住む大学の友人が、双子の2ショットを公開しており、「どちらが私?」という投げかけをしていた。 「何となくわかる…」と書きこんだ直後、カナダ(トロント)にいる、アッコちゃんが、「左」と答え、「右」と思っていた…

母のお伴で

姉の個展に行ってきました。 台風になる前で、仕事も何とかなるという目途がつき、朝、電話をかけると、母も大丈夫だとのこと。 「この電車の一番うしろに乗ってね」と指示しておいた。 携帯を持たない母に「何かトラブルがあったら、自分で判断して行動して…

Welcome Back Party!

「おかえりなさい!」とは、誰もプランニングしてくれそうもないので、自分でしきってしまおう! 集まってくれそうなのは、やはり、高校3年間の同級生。 ということで、声をかけたところ、7名、我が家に集まってくれました。 「パエリアの宅配を頼むつもり…

一応…宣伝

「 MAN MADE・浅葉雅子個展 」 場所:コバヤシ画廊 銀座3−8−12ヤマトビルB1 会期:2011年8月29日(月)〜9月3日(土) 11:30〜19:00(最終日17:00)MAN MADE:見た事もない現実の自然よりも人工的に作られた映像や印刷物に懐かし…

熊谷から友人来宅

熊谷で一番仲良くしていただいていた友人が、近くまで所用のついでに、我が家に立ち寄ってくれた。 誰も話す人もなく、寂しくしているだろうとの思いが強かったに違いない。 パエリアのケータリング(VIVA)のチラシが入っていたので、今後の味見に、サラダと…

上野千鶴子先生!

ここのところ、上野千鶴子先生によく遭遇する。 というより、私のアンテナが、敏感に反応するのだ。まず「女ぎらい」。 女ぎらい――ニッポンのミソジニー作者: 上野千鶴子出版社/メーカー: 紀伊國屋書店発売日: 2010/10/06メディア: 単行本(ソフトカバー)購…

3の倍数

厚木のマンション、結局、また貸すことになりました。 長くて2年…なので、その後また売りに出すことになると思われますが。 「リーフさんのマンション、よかったな」と思っていた方、今から貯蓄に励んでください(*^^)v。さて、賃貸契約を業者を通して進めて…

これを観れば十分?

姉が、今週の土曜まで、銀座のスルガ台画廊で、三人展をやってます。 私は、初日に、久しぶりに姉の「ご尊顔」を拝したわけですが、姉のブログを今日観て、「これを観れば、行かなくてもよかったかも…」との思いに。 http://masa.arttimes.info/2011/05/10/ …

認知症サポーターになれた???

地元のボランティア研修の一環として、認知症サポーター講習を一時間受講。「食べたものを忘れる」のは単なるもの忘れですが、「食べたことを忘れる」のは、認知症の疑いあり。認知症の方でも、進行してもすべて感覚や感情がないわけでばなく、言葉にならな…

対岸の火事でよかった…

昨夜、荒川沿いで火事がありました。 住まいのある桜堤側ではなく、対岸の河川敷で、強風にあおられ、ものすごい火の勢い。 消防自動車が集結したものの、車の入れる道路は河川敷の中にはなかなか入れない模様。 同じマンションの同じ階の方が、声をかけあっ…

今年の桜

今年も、熊谷桜堤は見頃を迎えた…と思ったら、強風で数日前から散ってます。 公園には、川筋のように花びらが風紋を描き、「液状化」と見間違いそう。 桜まつりもライトアップも自粛されているのですが、屋台は自家発電機を「ウォンウォン」鳴らして、営業し…

久しぶりの里帰り

大震災の直前に、一度帰ろうかと思ったのですが、まだ寒い…などとチャンスを逃し、この被害。 湘南新宿ラインが今週からようやく走ったこともあり、久しぶりに両親を訪ねました。5月並みの暖かさで、入学式シーズンだったようで、正装した親子に何組も出会…

ちょっと仕掛けを

ちょっとした仕掛けを、今年の年賀状に忍ばせました。 何も説明を書かずに、このブログにリンクされているQRコードを、ハガキの左下に印刷したのです。 「何かな?コレ?」と不思議に思いつつ、このブログに訪れてくれる方に、改めて "Happy New Year!" 年明…

埴輪のそろい踏み

近くの図書館で、古墳時代後期の「踊る埴輪」「武人埴輪」「馬形埴輪」がそろい踏みをするという「発掘出土品展」が開催されている。 その記念講座が今日からあり、縄文時代をテーマに2時間、講義を受けてきました。 講師は、早稲田大学文学部で考古学を教…

overshare

"overshare"とは、「ネットで自分の私生活を必要以上に公開すること」だそうです。ツイッターもSNSも一応参加していますが、やはりすぐ"overshare" にならないように、自制してしまいます。 自分の日常や思考は、100%伝わるものではなく、伝える必要もなく…

姉のサイト

姉の個人サイトができたそうです。 http://masa.arttimes.info/ 色がとてもやわらかです。 幼稚園のころから今まで、もうすぐ「画業50年」になるのかな? 姉を知っている人も知らない人も、一度、ご覧ください。

国民投票制度

昨日、自宅で仕事をしていて改めて知ったのだが、「日本国憲法の改正手続に関する法律(憲法改正国民投票法)」が、平成22年5月18日に施行された。 概要は以下のとおり。 http://www.soumu.go.jp/senkyo/kokumin_touhyou/index.html 前々から、日本国憲法が…

08憲章を知っていた?

ノーベル平和賞に、劉暁波 (りゅう ぎょうは、リュウ・シャオボー)氏が選ばれ、今日も中国の報道官による記者会見のニュースが流れていた。 ダンナに、「08憲章を知っていた?」と聞かれ、ネットで検索。 「思いつくまま」というブログに、全文、日本語…

第2水曜日

数か月前から、第2水曜に、地元某所で、午前中、俳句の会と午後に高齢者パソコン教室を主宰しております(^^ゞ。俳句の会は、素人ばかりではじめてみようと、もう一年近く。 その時間、20分でも30分でも「シンキングタイム」を設けて、句を捻りだす。 4句か…

ベルリンの壁崩壊

ハードディスクに貯めてあったNHK・BS1の「BS世界のドキュメンタリー」「24時間ドキュメント 壁崩壊の夜」を初めて観ました。何せこの1989年は、天安門事件の10日ほど前に結婚相手と暮らしはじめ、「ベルリンの壁、いつの間にか崩壊しちゃったよ…」という始末…

花火

14日に地元の花火があったのですが、我が家のベランダはベストスポット。 一眼レフカメラをセットして、今年こそ花火の撮影を成功させようと待ち構えているダンナ。 私はと言えば、部屋の中から寝ころんで、涼しく花火見物。 賞味期限が切れる前に、アップし…

桂吉弥さんの落語

熊谷に桂吉弥さんがいらっしゃる! 市報で「平和寄席」の記事を拝見し、会場も近くだったので、早速予約。 桂吉弥さん、大河ドラマ「新撰組」の頃から印象的で、NHKの「ちりとてちん」の一番弟子として活躍。 彼の落語を生で聴ける機会は、今回だけかもしれ…

俳句大会 

友人から、「文化センターで私が司会する俳句のイベントがあるの。金子兜太先生が選者だよ。無料だから気軽に…」と誘われ、日曜の午後、会場に潜入。舞台を改めて見上げ、県内の俳句愛好家が一堂に会する集まりとようやく理解。埼玉県の代表、今回の幹事の方…

桂吉弥さんが来る!

数年前のNHK連続テレビドラマ「ちりとてちん」の再放送を、日曜深夜、ハードディスクに毒づきながら、録画したものを月曜ひそかに涙を流しながらみております。。。 15分番組の連続録画は、番組の1分前から録画を始めるという余計なおせっかい機能のため、毎…

スポーツ脳・語学脳・音楽脳を錆びつかせない!

現在、トロントのアッコちゃんが一時帰国中。偶然、新宿で一泊していたので会えることになった。 そこに、せっちゃんが合流。期せずして、アラフィフ同窓会となった。 でもいちばん老けていたのがリーフ。 せっちゃんは、英会話、バイオリン、テニスと長く自…

50歳を目前にして

明日、50歳の誕生日を迎えます。 自分が「50歳のオバチャン」になるなんて、まったく想像できない! 精神構造は、10代と何ら変わっていないのだから! 「これから自分はどんな風になるのだろう?」 「どんな新しい出会いがあるのだろう?」 「どこで生きてい…